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外反母趾の種類

外反母趾にはいくつかの種類があります。
特徴はそれぞれ異なっていて、症状が引き起こされる原因や治療法、予防法も違ってきます。
外反母趾の種類には、靭帯性外反母趾、仮骨性外反母趾、混合性外反母趾、ハンマートウ性外反母趾、病変性外反母趾の5つがあります。
靭帯性外反母趾は、親指が小指側に曲がる基本的なタイプで、足先の横アーチを支えている靭帯が緩んでしまうことが原因となっていて、親指そのものが大きく曲がっているのが特徴です。
仮骨性外反母趾は、親指はあまり曲がっていないが、親指の付け根の骨が異常に出っ張ってしまっているタイプです。
混合性外反母趾は、中年以降の女性に多く発生する外反母趾で、靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併しているタイプです。
ハンマートウ性外反母趾は、先天的要素がある人に起こりやすいタイプのもので、生まれつき指が長すぎていたり、指が上を向きすぎていたりする場合に起こりやすくなっています。
病変性外反母趾は、リウマチなどの病気や、事故や怪我が加わって変形や脱臼を伴ったタイプです。

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